先月、津野町白石で「第2回しらいしマルシェ」が開催された。会場は2010年に閉校した旧白石小学校を地域内外の交流施設にしようと立ち上げられた「集落活動センターしらいし」。白石活性化委員会と旧白石小学校の卒業生が中心となり地域を盛り上げようと企画された。地域の美味しい食べ物やハンドメイド作品の展示販売のほか、様々なワークショップが行われ、子どもからお年寄りまで、多くの人でにぎわった様子を紹介する。
eco応援団
食べて遊んで地域活性
宿毛市の「宿毛まちのえき林邸」で観光びらきが開催された。築134年の歴史的建造物である林邸は最新技術を駆使して改修され、地域の交流拠点として生まれ変わり、さまざまなイベントが行われている。会場では、地域の美味しいものを集めた「宿毛ミニマルシェ」、びっちょごま体験やすくも郷土かるた体験が楽しめる「昔あそび、スポーツ体験スタンプラリー」などで盛り上がった。食べて遊んで宿毛の魅力を発信した様子を紹介する。
みんなで防災力
先月、高知市の高須公園で「防災ワークショップ」が行われた。高知市葛島地区の3つの町内会が、住民同士の交流と防災意識の向上を目的に毎年行なっていて、今年で3回目。子どもから大人まで参加し、消火器体験や備蓄食の試食コーナー、防災グッズ展示のほか、ガレキ踏み体験などが行われた。参加者たちが災害への備えを楽しみながら実際に体験し、防災意識を様子を高めた紹介する。
親子で楽しむ外遊び
今月5日、高知市の和の森わんぱーくこうちで、親子が遊びながら学べるイベント「わんぱーくこうちまつり」が開催された。会場では高知市環境業務課による出前授業「クリーンレンジャーショー」が行われ、親子がゴミの分別の重要性をクイズ形式で学んだ。また「ポンプ車の放水」や「はしご車乗車体験」など防災についても学んだ。多くの家族連れや地域の人たちが楽しみながら学んだ様子を紹介する。
春の訪れを感じよう
先月、高知市のアジロ自然の森で「春の息吹を探そう」というイベントが開催された。この時期に採取できる山菜を天ぷらにして食べたり、山に入って椎茸の収穫や菌打ち体験などが行われたり、自然を満喫できるイベントで、多くの家族が参加した。天ぷらはタラの芽やふきのとうなど山菜のほか、じゃがいもやさつまいもなど11種類が用意された。豊かな自然の中、とれたての山菜を味わい、春の息吹を感じた様子を紹介する。
