まきのさんの道の駅・佐川に併設する佐川おもちゃ美術館で行われた「おもちゃ学芸員フェスタ」。木の香りいっぱいの館内で、赤いエプロンをつけて子どもたちとふれあうおもちゃ学芸員。おもちゃ学芸員とは、おもちゃの遊び方や魅力を伝えているボランティアスタッフ。イベントは、おもちゃ学芸員によるオリジナル劇やいろいろな木のおもちゃが作れるワークショップに、竹つみ木を使ってのドミノチャレンジなどが行われ、たくさんの家族連れで賑わった。来場者は「木にふれる体験ができて楽しい、親子で参加できるのが嬉しい」などと話していました。
eco応援団
梅雨の季節を楽しもう
安芸郡東洋町の白浜海水浴場の前にある「白浜人工地盤」で「てるてる祭り」が開催された。近隣市町村の子供たちを対象にした「梅雨のジメジメした空気を吹き飛ばす!」をテーマに、地元の商工会青年部が10年ほど前から開催していている。地元の宮司が作るカレーや移住者のこだわりコーヒーなど地域のグルメやクイズ、よさこい踊りなどで会場は大盛況。梅雨空を楽しみながら町の魅力を発信した様子を紹介する。
海を守る小さな一歩
日本屈指の透明度を誇り、ダイビングスポットとして全国から観光客が訪れる柏島。しかし、一見美しく見える砂浜や海岸にも多くの漂着ごみが確認できる。そこで、大月町自慢の海を少しでもきれいにしようと地元観光協会が主催となり5月30日「ごみゼロの日」に合わせて大規模な清掃活動が行われた。柏島に漂着する海洋ごみの問題。その現状と、海を守る人々の活動を紹介する。
歳を重ねて学ぶ喜び
60歳から100歳までが学ぶ高知県高坂学園生涯大学は、生涯学習やその研鑽、また健康や生きがいづくりの場となっている。その生涯大学の「春の学外研修」では、普段授業を行っている教室を出て、早明浦ダムの再生事業の現場の見学や集落活動センターで自然体験などを行った。歳を重ねても、喜びや希望を持って楽しく学んだ様子を紹介する。
地域の魅力を再発見
須崎市の須崎縁日商店街で「すさきでロイロイゴールデンウィーク」が行われた。地元食材を使った美味しい食べ物や子どもたちが楽しめるゲームコーナー、須崎市のマスコットキャラクターしんじょう君も登場し、多くの人でにぎわった。また、参加費1000円でエサ代、釣り具とライフジャケットを借りて釣りが楽しめる「手ぶらで堤防フィッシング!」も開かれ、およそ40組の親子が参加した。来場者が楽しんだ様子を紹介する。
